エクセル経営支援ツールで下記のような問題解決
- 日頃の事業経営していく上で、こんなこと出来ないかな?
- こんなことが簡単にわかるシステムが出来ないかな?
- こんなものがあったら便利なんだけどな?
- ・・・あればいいな・・・と思ったことがあるけど、なかなかいいソフトがなく、不便なまま、なんとなく毎日を過ごしているという経営者さん、事務担当者さんいらっしゃいませんか?
- 似たようなソフトは、販売はされているけれども、「汎用性があるため、自分のところでは微妙な違いがあり」、事実上使えない!というご経験はございませんか?
エクセル経営支援ツールはオーダーメイドで経営の手助け
例えば、同じサイズの服でも自分の体にピッタリこない部分が出てきます。
本当にピッタリした服を使用したいのであれば、やはり「オーダーメイド」ですよね。
「エクセル経営支援ツール」はあなたの会社、事業にピッタリ合わせて、経営者のこんなことがしてみたいけど!?という細やかなニーズに、オーダーメイドで対応することが出来るパソコンのソフトを提供し、経営の手助けをするものです。あなたのアイデアを経営に役立ててみませんか ?
エクセル経営支援ツールの具体例をご紹介
森田会計事務所の関与先で実際に使用しているものをいくつか具体例としてご紹介しましょう。
(掲載されている名称や数字は、すべて意図的に変更しているため現実のものとは異なります。)
例 1:食料品の仕入のタイミングやパートのシフトで悩む
飲食店経営のAさんには、
過去3年間の同月の日ごとの売上比較グラフ
1ヶ月のうちで、来客が集中して忙しい日と、暇な日との差が激しい。
人件費の削減のためパートの出勤の配分を無駄なくしたいし、食料の仕入れの無駄もなくしたい。
毎年同月の日の集客状況を一目でわかるようになればいいと思う。
例 2:お客様がどの地区から来店しているのか管理したい
美容院経営のHさんには、
地域別売上割合グラフ
広告のチラシを配りたいが、チラシの枚数の制限から、お客様が来店の確率が多い地域に限定して、ピンポイントに集中的に配布したい。
現在のお客様名簿の集計から、どの地区からの来店が多いのかを一目でわかるようなシステムを構築できればいいのだが・・・
例 3:得意先が多く入金サイトも異なり将来的な資金の管理をしたい
運送業の社長Nさんには、
未来の預金通帳
会社を経営していて、一番頭を悩ませられるのものは資金繰り・・・経営者にとって、この資金繰りの問題は頭から離れず毎日不安。
わが社の手形や売掛の入金がいつで、下請けの支払いがいつで、リース料の引落は出来るか?など直近の会社の資金繰りがどうなっていくか?明確にわかれば安心できるんだが・・・
例 4:手形の入金が多く、資金繰りの精神的苦労が絶えない
建設業の社長Mさんには、
手形管理シュミレーション
当社は、得意先からの入金が半分以上手形である。
資金繰りが苦しく、その手形を下請け業者にどのように回す(裏書する)かを毎月考えなければいけない。
得意先からもらう手形をいくらに分割してもらって、いくらで業者に回すと資金繰りがどうなるか比較検討できるソフトがあれば助かるのですが・・・
例 5:建設業の現場毎に粗利益がいくらか管理したい
社長Eさんには、
現場別粗利益表
建設業だが、現場ごとにどのくらいの粗利益が算出されるか、また算出されたか?把握したいがいつも自分(経営者)の頭の中だけでの計算のみでどんぶり勘定になってしまっているのが悩みだが、何かいいシステムを構築できないものであろうか?
例 6:同族会社の最適な役員報酬の決定および月々の利益、予想納税額を知りたい
製造業のSさんには、
予想損益及び最適な役員報酬決定税額シュミレーション
家族だけでやっている零細企業だが、役員報酬は、原則として年に1回しか変更できないと聞いた。
利益予想をして、経営面、税金面で最適な役員報酬を決めたい。また同時に月々の利益および今期の予想納税額がいくらか?常に把握できるような体制に整えたいと思っているが、なかなか達成できずに、決算で慌てて初めて利益がいくらかわかるような状態が何年も続いてしまっている。
この状況を打開できないものだろうか?
例 7:法人にした方がよいか?個人事業のままがよいか?迷っている
個人事業主のYさんには、
法人成りシュミレーション
一人で設計の仕事をしているが、法人にすると税金面で節税になると聞いた。
法人にすべきか?個人のままにすべきか?判断したいので、現状だといくらくらい税額が異なるのか?知りたい。
利益を予想して、自分の給料をいくらにすると、税額がどのようになるか?わかるソフトはないだろうか?
例 8:過去数年間でどのように経営成績が推移しているか?そして、この先、3年、5年、10年どうあるべきか経営計画を立てたい
自動車販売業の社長Gさんには、
過去及び現在及び未来の経営成績比較表
例 9:各店舗ごとの売上や利益がどのくらいあるか把握したい
レストラン経営のOさんには、
店舗別損益比較表
例 10:顧客などへ郵便物を郵送する際、住所を手書きではなく、顧客名簿からパソコンを利用して簡単に印刷するシステムができないかしら?
と考える
小売業の事務担当のKさんには、
顧客宛名印刷ツール
例 11:担当者ごとの目標販売数を設定し、各担当者別にどのくらい目標達成しているかグラフ化して管理したい
健康食品販売業のWさんには、
担当者別販売目標達成度グラフ
例 12:パートを何名か雇っており、給料はタイムカードで時給計算している。
この給与計算が面倒だが、エクセルで簡単に集計したい
コンビニ経営のFさんには、
タイムカード給与自動計算ツール
例 13:下請けの外注業者へ支払う際、その業者からの請求金額から、振込手数料や安全協力会費、業者負担材料費など差し引いて振り込むことが多い。その請求金額と振込金額との差額を明細にしたものを各業者に渡したいが、パソコンで書式を作れないものか?と考える
建設業のTさんには、
業者別支払明細通知書
例 14:ひと月に売れる個数には限りがある。黒字になるためには、どの商品を最低どのくらいの個数販売しなければならないか?また、それぞれの商品の売価は最低いくらにする必要があるか??と考える
業務用洗剤の卸売りKさんには、
黒字体質改善ツール(商品別最低販売数&売価シュミレーション)
黒字体質改善ツール(損益分岐点策定シュミレーション)
例 15:収入は寄付金と会費収入しかない。ある事業活動を行うにおいて、収支差額をマイナスにしないためには、寄付金と会費収入は最低いくら募らなければ採算がとれないかを見極めたい。それによってその事業活動を行うか否か判断基準にしたい
NPO法人のOさんには、
事業活動別採算可否収支予算シュミレーション
会社の「特性」、経営者「独自のニーズ」を反映したツール「エクセル経営支援ツール」
森田会計事務所はその会社の「特性」、その経営者「独自のニーズ」を掴み経営していく上でずっと使える役立つ「エクセル経営支援ツール」を提供しています。
「エクセル経営支援ツール」は、一度作成した後、お客様自らが操作していただく場合も、当事務所で定期的に訪問して作成更新する場合もどちらでも対応可能です。
上記では、代表的なものをご紹介させていただきましたが、これらはほんのごく一部です。
こんなことできないかな?こういうのがあればいいな?が現実のものとなるのです。
さて、貴方はご自分の経営に役立つどんなことを思いつきましたか?
思いついたらお気軽にお問合せ下さい。
なお、「エクセル経営支援ツール」は、当然のことながら、全て経営していく上での「数字」という材料を元に作成していきますので、税務会計の顧問契約をしていただいた関与先様の付加価値としてご利用いただいております。よって、このエクセル経営支援ツールのみのご依頼は、原則として承っておりませんので、ご了承の程お願い申し上げます。








