森田会計事務所の報酬料金ですが、特に明確な報酬規定というものを設けていません。
報酬料金はいくらでしょうか?と尋ねられると以下のようにお答えしています。
- その会社又は事業の規模や業績
- 作業時間や手間のかかり具合
- 税法上の難易度
- 税理士報酬の相場
- 経営者の個人的な事情
などを総合勘案した依頼者と森田会計事務所の双方の話し合いの中、共に納得しうる
あなたの支払える金額です。
森田会計事務所の経営理念として、アバウト&ウェットを重要視しています。報酬額にアバウトさを取り入れているのです。それは以下の理由からです。
昨今、シビアでドライなご時世ですが、やはり人間と人間のお付き合いです。業績がいいときもあれば、悪いときもある。予期せぬ事情でどん底のときもあるでしょう。
そんなとき、仕訳数、資本金、年商などに基づく客観的な報酬規定を設けるのは、非常に難しいと考えております。あまり四角四面に報酬金額を決めてしまうと、人間関係がギクシャクしてしまう恐れもあります。
お金を払う側ももらう側もお互い結局は人間です。お互い気持ちよく、お付き合いできないと、お互いがいい仕事ができないと思っています。
大変儲かっている会社さんには、何の根拠もなく値上げしてもらう場合もありますし、どん底の赤字の会社に、業績が上がるまでこの安い報酬額で請負いましょう!ということもあります。
つまり、その会社、納税者の状況によって、報酬額がまちまちになることもありますが、その点をご理解いただける方とお付き合いしていきたいと思っています。
決して、人の好き嫌いで判断しているのではなく、駆け引きをしているわけでもなく、何かのご縁でこうして知り合ったのですから、困ったときはお互い様、一緒に儲けたり分かち合ったりしましょうという考え方があります。これが報酬額を一律に定めていない理由です
また、森田会計事務所は、節税しかしません。
脱税は勿論、租税回避なる行為も一切致しません。
仮に 100 の利益(儲け)があり、30 の納税があったとしましょう。
納税の後 70 しか手取り残らないことになりますが、この 30 の納税をどうにかして払わない方法を考え、 100 の手取りを残させようとは考えません。
もし、100 の手取りがほしいのであれば、150 稼ぐことを一緒に考えましょう!
そうすれば、50 納税しても堂々と、100 の手取りが残りますよ
という積極的な考え方を持っています。
社会的に堂々と立派に渡り歩ける、経営者、納税者になってほしいのです。
税理士は、税金を払わなくなるように教えてくれる人ではなく、法を遵守し正しい処理をしようという志のある方、納税意識のある方が税務代理を依頼し、その依頼を受け代行、助言をするのが税理士の役割です。
上記を理解、納得できる方のみ、次のお見積りお問合せにお進みください
なお、納税者の方と税理士は、そもそも信頼関係で成り立っています。お問合せ後、ご契約される場合は、契約書という書面は、特に作成しておりません。
このような格言があります。
「契約書の作成は、人間同士の相互不信頼が生み出した悲しい産物である。」
契約は、契約書が法律上必須ではなく、口頭で十分事足ります。わざわざ「書面化」する必要がないと考えているからです。よって、ご契約は口約束のみとしております。








